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佐藤弘樹(ラジオ)いつから病気だったの?経歴や学歴は?

朝番組や25年間DJを務めていた佐藤弘樹(さとうひろき)さんが62歳という若さ6月3日に、肺がんのため残念ながら京都内の病院で死去しました。

葬式・告別式は近親者で行ったそうです。

そこで今回の記事では、佐藤弘樹(さとうひろき)さんはいつから病気だったのか?経歴や学歴などもまとめてみました。

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佐藤弘樹はいつから病気だったの?

αステーション(FM京都)の朝の番組「α―MORNING KYOTO」で25年間DJを務めた佐藤弘樹さんが3日、肺がんのため京都市西京区の病院で死去した。62歳。葬儀・告別式は近親者で行った。17日午前の同番組で公表された。

佐藤さんは札幌市出身。京都外国語大に在学中、ケニアの日本大使館に2年半勤めた。1991年のαステーション開局と同時に英語キャスターに就任。93年から「α―MORNING KYOTO」のDJを担当し、落ち着いた低い声でリスナーの人気を集めた。

2011年から12年まで本紙夕刊コラム「現代のことば」を執筆した。

佐藤弘樹さんは5月22日からしばらくの間お休みが続いてたようで「病気療養中」とされていました。

 

ですので、5月あたりから体調が悪くなったと予想ができそうです。

 

ファンの間では心配の声も多く「やはり」という声が上がってました。

 

あるファンの方がが佐藤弘樹さんの状態がおかしいと気づいていたみたいでその様子からは「声の調子がおかしい」などの声があったようなんです。

 

そのことから病名としては「呼吸器系」の病気?という予想がでてきてこれが病気療養中の理由かもしれないと言われていました。

ツイート見ての通り心配の声がたくさん上がっていました。

 

そして残念ながら亡くなってしまいとてもファンの間ではショックだったようです。

 

お仕事を長年務められ休むこともなかなかなかったという佐藤弘樹さんでしたでファンの間での予想が的中となってしまいました。

 

62歳の若さですから本当に残念ですよね。

佐藤弘樹の経歴

経歴を見ていきましょう。

 

京都外国語大学英米語学科に在学中に休学してケニアの日本大使館に勤務してたときもあったそうです。

 

日本大使館?すごい経歴ですよね。これだけでも頭がいいと分かりますね。

 

卒業後は英語教師として活躍され「ENGLISH HEADLINE NEWS」キャスターを務めた後、「α-MORNING KYOTO」2代目パーソナリティーに就任しました。

 

そして独特の声で長寿番組の顔として親しまれていたようです。

 

最近では、トヨタ自動車のハイブリッド車「SAI」のスペシャルサイトにて、ナビゲーターも務めました。

 

独特の低ボイスで京都をはじめ関西圏の朝には欠かせない存在であったと有名でした。

佐藤弘樹の学歴

平成17年東京大学医学部健康科学看護学科卒業

平成19年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了

平成19年より防衛医科大学校病院医療情報部助教

平成23年より防衛医科大学校医学研究科公衆衛生学専攻

SNSの反応は?

死去後のSNSの反応はどうだったんでしょうか?


https://twitter.com/wabisabi444/status/1140488419690237952

まとめ

いかがでしたでしょうか?

5月22日から体調不良でお休みをされファンの間では心配の声が上がっていました。

しかし残念ながらファンの予想は的中することになってしまい、非常に残念でした。

62歳で旅立つという短い生涯でしたが尊敬の気持ちを忘れずに生きていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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